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標準営業約款(Sマーク)

 

 

 

 標準営業約款制度(Sマーク)

  

  

 

 

  標準営業約款制度(通称:Sマーク)とは

 

標準営業約款制度は、利用者・消費者が安心して店舗を選ぶことができるよう、生活衛生関係営業が提供するサービスや技術、設備の内容等を適正かつ明確に表示し、  店舗選択の利便を図ることを目的として、「生活衛生関係営業の運営の適正化及び振興に関する法律」に基づき設けられた制度です。

 

 

  認可業種

 

公益財団法人全国生活衛生営業指導センターが、厚生労働大臣の認可を受けて、各業種ごとに営業方法や取引条件を設定しています。現在、次の5業種が認可を受けています。

  

1.理容業
2.美容業
3.クリーニング業
4.めん類飲食店営業
5.一般飲食店営業

  

 

  表示内容

 

標準営業約款の登録店では、次の事項を守って営業しています。

   

・サービスや技術の内容を適正に表示し、定められた基準に基づいて施術・処理を行います。
・安全で衛生的なサービスを提供できるよう、施設・設備を適切に維持・管理します。
・万一の事故に備え、定められた基準額以上の損害賠償保険に加入します。

  

登録店には、標準営業約款に従って営業していることを示す「Sマーク」が掲示されています。

 


Sマークは、登録店が標準営業約款に基づき、安全・安心・清潔なサービスの提供に努めていることを、利用者・消費者にお知らせする目印です。


標準営業約款制度の普及を通じて、利用者・消費者が安心して店舗を選択できる環境づくりを進めるとともに、生活衛生関係営業に対する信頼の向上を図ります。 

 

 

  登録について

 

登録日は年2回(2月1日・8月1日)です。

詳細情報:Sマーク専用ホームページをご確認ください。